【サバ缶・イワシ缶で作る麻婆豆腐】豆腐×唐辛子×イワシでヘルシーイクカツ料理! 魚の缶詰を使えば手軽にお安く魚料理が出来る!

食による薄毛対策

こんにちは オアシスです。

最近はサハラの髪が伸びて、寝癖を自らブラシで直したりとサハラのヘアケアも以前より忙しくなってきました^^(といってもブラッシングは10秒くらい)

ちょっと成果が出ると嬉しくなって、イクカツのモチベーションが上がっています。

ということで昨日は、イクカツを意識して、イワシ缶で麻婆豆腐を作りました!

麻婆豆腐のひき肉をイワシ缶に置き換えて作ったのですが、いつもと違う麻婆豆腐で、イワシの出汁というか旨味も相まって美味しく出来ました^^

ちなみに前はサバの水煮缶で作ってみました。

サバで作れたからイワシでも出来るはず!と思ったので家にあるイワシ缶で作りましたが、個人的にサバ缶の方が身がゴロっと大きくて、美味しかったかも? (選ぶ缶詰によるけど、今回のイワシは小さめの身だった)

魚の水煮缶を料理に使うメリット

サハラの中性脂肪とコレステロール対策にサバ缶やイワシの缶詰をストックしていたけど、サハラは好きと言いながら意外と食べなかった。

そうこうしているうちにダイエットを始めて、ますます食べなくなってしまったではないか!!

DHA/EPAで血液サラサラを目指しているのに、食べないと意味がない。

なのでサバ缶・イワシ缶を料理に取り入れたらいいのだ! と気づいた^^

缶詰をそのまま食べるなら、味がついているのがいいけど、料理で使うなら水煮缶で十分!

水煮缶のメリットは、

・味噌煮缶よりも塩分が少ない
・生魚にくらべて価格がお手頃
・鮮度を気にしなくていいので、ストック可能
・常温補完なので冷蔵庫の場所をとらない
・直接鍋に投入できるので、処理の手間が不要で、まな板も汚れない
・骨まで食べれるのでカルシウムもたっぷり摂取
・魚の旨味とコクで美味しく仕上がる可能性アップ
・アルミ缶なら幼稚園のリサイクルに貢献できる

といったところでしょうか。

サバ・イワシ以外でもアサリ、鮭、カニ缶など処理不要で料理に使える缶詰はいっぱい!
生鮮で買うことを考えたらコスパ良すぎて最近は缶詰を使う頻度が大幅にアップしました^^

サバ缶・イワシ缶の麻婆豆腐の作り方

①ゴマ油にショウガ、ニンニク(適当な量)、豆板醤(大匙1~2)を弱火で火にかけて油に香りをつける
②水気を切ったサバorイワシを投入(我が家では2缶 1缶でもいいと思う)
③醤油(大匙2)、砂糖(大匙0.5)、水(100cc)を入れる
➃豆腐(1パック)、ニラ(1束)を投入
➄水溶き片栗粉(片栗粉 大匙1、水 大匙2)を回し入れてなじませて完成~~
サバ・イワシの身の大きさはお好みなので、大きめが好きだったらほぐしすぎに注意!
豆腐も切るのが面倒なら丸ごとお鍋に投入して、適当な大きさにほぐしたらラク^^
缶詰の水分にも魚の旨味とか栄養成分が含まれてそうなので、水気を切らずに投入して、入れる水の量を気持ち控えるのもアリですね!

なぜさば・イワシ麻婆豆腐がイクカツ料理なのか

イクカツを始めたころに読んだ『薄毛の食卓』

本によると、大豆イソフラボン×唐辛子のカプサイシンを摂取し続けることで髪は生えるがある!という記述があった。

生ワサビも薄毛対策食品だけど、イソフラボン×カプサイシンは有名なようで、いくつかのサイトでも「カプイソ理論」と呼ばれて結構有名みたい。

『薄毛の食卓』の著者である岡崎先生が研究開発したサプリメントらしい。
その名も「ダブルインパクト」!
イクカツ当初から気になってはいたけど、サプリ嫌いなサハラは飲みたがらないだろうし、オアシスが試すにも毛髪は間に合っているので、試すに試せていませんが、、、

ちょっと気になるサプリです。

でもサプリで摂取できなくても、食生活で意識をしてカプイソを摂取したらいいではないか!

そしてカプイソ同時摂取で美味しいのが麻婆豆腐。

ひき肉でもいいけど、サバ・イワシ缶で作るとDHA/EPAも摂取できてヘルシー^^

家計にも優しく、作る手間も最小でオススメです^^

コメント